日本語の作文技術

「日本語の作文技術」

ある翻訳者の方のブログで紹介されていたので、半年ぐらい前に買って最近やっと読み終わりました。ちょっと時間をかけすぎて読んだので、書かれている内容を忘れてしまいました……。

でもこの本を読むと、日本語を構造的に分解して、どのように書いたら読む人に分かりやすい文章が書けるかを意識できるようになります。

書かれている内容をものにするには、何度も繰り返し読むべき本ですね。手に届くところに置いて何回も読んでみようと思います。

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ポケットを何個も持つこと

自営になって思うのは仕事の量を維持して、収入を安定させることが極めて大切だということです。1つの仕事に依存していてそれが駄目になってしまったらそれでおしまいです。

リスクを分散するために、収入のポケットを何個か持っていたほうが良いに決まっています。何十個も要らないけど、主な収入源が 3 ぐらいあればかなり安定度が違うはずです。

もちろん本業はきっちりしないといけないけど、常に新しいものを開拓していく心構えが大切だなああと思っています。立ち止まらずに常に動いて新しいものを作っていく。そういうスタンスでいかないといけない気がするなあ。

自分が出来ないことを考えても時間の無駄なので、自分の長所を考えてそれを活用できる場所で勝負する。そういう感じでいきたいと思います。

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ATOKをどうしようかなと

4週間前に日本語変換ソフトウェアとして、ATOKというソフトウェアの試用版をダウンロードして使っているのですが、1ヶ月の試用期間が終わろうとしており、購入か否かの判断をしなければいけない時がきました。

実際に1ヶ月使った感想は、「あまり変わらないのでは!?」 って感じがしたのですが、ネットでレビューを読んでいると皆さん熱心にATOKを勧めているんですよね。

英日翻訳者の中にもATOKを使っている人はいるみたいなので、一応買っておこうかなあと思っています。

まあ購入するとしても辞書付きのものではなくて、標準の「ATOK 2009 for Windows」を購入すると思います。

追記 – 結局、ATOK 2009 を購入しました。しっかり使いこなせるように頑張ります。

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図書館

近くの図書館に行って本を借りてきました。今回借りたのは、ほぼ日(イトイ新聞)で紹介されていたPeter Drucker の Daily Drucker というマネージメント関連の本です。

図書館に行って、自分が学生の時はもっと本を読んでいたことを思い出しました。知らない事に対してもっと積極的に学んでいく姿勢を持っていたような気がします。

今の時代、知識はほぼ無料みたいなものですけど、いつでも手に入れられるから今読まなくてもいいやと思ってると、時間だけすぎて何も頭に残っていないことになってしまいます。

ダラダラとネットを見ている時間があったら、気になった本を意識して読むようにする方がよっぽど時間を有効に使えます。筋肉と同じで頭も使わないと、どんどん衰えていくんでしょうね。

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イヌが教えるお金持ちになるための知恵

「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」

この本もかなり前に読んでいたのですが、また読み返してみました。

ドイツ語が原書で、11 才の女の子がマネーという名の人間の言葉をしゃべれるイヌから、お金について教えてもらって、お金もうけをしていくという物語です。とても簡単に読めて、お金儲けをする上でのポイントがわかりやすくまとめてあります。

個人的に印象に残ったのは、「サクセスダイアリー」というその日で自分がしたことで成功したことを日記に書く行為です。これは自分も早速取り入れています。

その日の内に自分のしたことの反省をするのは、仕事でも勉強でも自分の力を伸ばすには効果がある方法です。それを習慣にするように本の中で勧めているわけです。

子供にお金のことを教えたい人は読ませてみたらよいかもしれませんね。

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チーズはどこに消えた?

チーズはどこに消えた?/ Who Moved My Cheese?

これも以前1度読んだ本ですが、今読み返してみるといかに以前の自分が変化に疎かったのか痛感します。

仕事で頑張っていれば認められる、現状を維持できればいいと思っていると、来る変化の対応に戸惑うか、下手をすれば失業/倒産してしまいます。

この本で言うところのチーズ(例 仕事、地位、人間関係、etc)は常に持っていかれ、無くなってしまいます。これに対応するには、

  • 変化を予期する – チーズが消えることに備える
  • 変化を探知する – つねにチーズの匂いをかいでいれば古くなったのに気がつく
  • 変化に素早く適応せよ – 古いチーズを早く諦めれば、それだけ早く新しいチーズを楽しむことができる
  • 変わろう – 冒険を十分に味わい、新しいチーズの味を楽しもう!
  • 進んで素早く変わり、再びそれを楽しもう – チーズはつねに持っていかれる
  • この本に書かれていることを忘れないように日々努力していきたいです。いつでも走れる準備をしながら。

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How to Stop Worrying and Start Living – 道は開ける

久しぶりに本のレビューを書いてみます。

How to Stop Worrying and Start Living は日本語にも翻訳(邦題は「道は開ける」)されていて、僕は高校生の時に最初に読みました。その時は日本語で読んだのですが、今回は原本である英語で読んでみました。デ―ル・カーネギーが著者です。

悩まずに毎日を楽しく生きるにはどうすれば良いか、たくさんの実例を基にして、話しかけるように書かれています。

驚くような方法論が書かれているわけではないのですが、考え方や問題への対処の仕方が詳しく書かれており、直ぐに日常生活で使える実践的な本です。

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デュアルモニターその2

先週にDELLから 23インチモニターが届いたので設定してみました。



最初は23インチが大きくて圧迫感があったのですが、週末に仕事をしながら、使っているとだんだん慣れてきました。これだけ画面が広いと、プログラムを何個でも立ち上げることが出来そうです。

でも思ったより作業効率は上昇しないのではと思ってしまいました……

まあ使いこなせば、もっと早く仕事できるようになるかなあ。

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デュアルモニター その1

ホームオフィスではずっとシングルモニターで頑張ってきたのですが、デュアルモニターの方が作業効率が良さそうなので、思い切ってもう 1 台 DELL のモニターを購入しました。まだ届いていないのですが、23 インチで解像度が 2048 x 1152 で WebCam が付いています。本当は、24 インチの DELL 2408WFP を買うつもりだったのですが、値段が高いので止めました。

で、デュエルモニターを設定するにあたり、どうしても欲しかったのがモニターアームです。僕の机はそんなに狭くはないのですが、それでもモニター 2 台になるとかなり窮屈になりそうです。それでアマゾンでリサーチしていると、モニターアームという素晴らしいアイテムを発見しました。

僕の購入した Lx Dual Desk Mount Arm はアームが 2 本ついていて、1 本はラップトップも設置可能です。

このモニターアームの設置方法は 2 種類あって、1 つはClamp 方式、もう 1 つは Grommet 方式です。Clamp は机の端を万力で挟むような感じで固定し、Grommet は机にドリルなどで穴をあけて金具で固定します。

Clamp 方式だと最大搭載重量は、2 つのモニターで合計 20 Lbs (9 kg) で、Grommet 方式だと倍の 40 lbs (18 kg) まで持ち上げることができます。

Clamp の方が簡単そうなのですが、2 つのモニターで 20 lbs 以上はあると思ったので、Grommet 方式で設置してみることにしました。しかし机に穴を開けたことないので、ネットで調べてみます・・・

多分ドリルを使用するんだろうなと思い、HomeDepoのウェブサイトで「Drill」で検索すると、それらしきものがたくさん見つかりました。またネットで「How to use a drill」でドリルの使用方法なども調べてみます。以下のページを参考にしました。

机は木製なので、それほどパワーが強いドリルでなくても穴を開けれそうなので、$30 ぐらいのものを買いました。また穴をあけるためのDrill Bits は別売りだったので、それも1 本買いました。そのドリルで開けた穴がこれです。

また穴をあける時に、下側に木の破片が飛び散ると上記記事に書いてあったので、机の下側で穴が貫通する場所にテープでゴミ袋を貼り付けておきました(写真がボケていますが、こんな感じでした)。

穴をあけた後に、Lx Dual Desk Mount Arm を設置して、現在使っているモニターを付けてみました。かなり快適です。あと、DELLで発注した 23 インチのモニターも取り付ければ完成です。

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セグメントの半角スペース

英語で書かれたHTML文書をTRADOSで翻訳していると、依頼主の担当者さんから句点の後に、半角スペースが入っていると言われました。

今まで気が付かなかったけど、TRADOSのTag Editorで翻訳してクリーンアップしないと、セグメントの間に半角スペースが入ったままみたいです。

そのことを知らなかったので、proz.comのTRAODSサポート掲示板や、MixiのTRADOSコミュニティーで質問して解決方法がわかった時はうれしかったです。

Translation Unitの間のスペースの削除の仕方

TRADOSは体系的に勉強しないと本当に使いこなすのが難しいツールですね。翻訳者のみなさんはよく使いこなしているなあ……

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